ベジママ 男性

ベジママは男性にもおすすめですか?

 

ベジママ」と名前が付いているくらいですから、妊活中の女性におすすめという印象を強くもってしまいがちです。

 

特に、妊活している女性に飲んでほしいサプリメントであることは間違いないのですが、できればパートナーである男性にも飲んでほしいサプリです。

 

妊活は男女が協力して初めて、成しえるものでどちらが欠けても成功は遠くなってしまいます。

 

ベジママを飲むことで、男性にはどのような良いことがあるのか説明したいと思います。

 

 

ピニトールの効果

 

 

ベジママに含まれているピニトールが妊活に良い影響を与えることは知られています。

 

では、男性にはどのような効果を得ることができるのでしょうか?

 

ピニトールは血糖値を下げる働きがあるので、糖尿病などの生活習慣病を予防することができます。

 

どうしても、男性はお仕事のお付き合いなどが多く女性に比べて、不規則な生活をしがちです。

 

そんな生活をおくっている中年男性への心配が糖尿病ですね。

 

糖尿病になると、精力が減退しED(勃起不全)の原因となってしまいます。

 

最近、精力がなくなってきたと実感されている方はピニトールを試してみると効果的かもしれませんね。

 

 

葉酸の効果

 

葉酸は妊娠中のママ達に強く勧められている栄養素ですが、実は男性も飲んだ方がいいんです。

 

男性が葉酸を摂ることで、精子の染色体異常を軽減すると言われています。

 

全く健康的な男性の精子でも、1%〜4%は染色体異常をもった精子が存在しています。

 

葉酸を適量摂ることで、健康的な赤ちゃんが産まれる可能性が高くなります。

 

 

妊活には精力も大切です

 

ここからは少し、大人の話になりますが妊活は夜の営みが活発でないと成立しません。

 

その為に、頑張るのは男性です。

 

はっきり言って女性は、気分が乗らない日でも仕方なく出来てしまいます。

 

ちょっと我慢するだけです。

 

でも、男性はそうはいきません。
生殖機能が弱ったままだと、夜の営みは出来ません。

 

それに、気分が乗らない時はどうしても無理みたいです。

 

だから、男性は健康で活発な精力を保たなければ妊活はスムーズに行かなくなってしまいます。

 

その為には、バランスの良い栄養を摂らなくてはならないことは言うまでもありませんね。

 

ベジママに含まれている栄養素は、男性の生殖機能までも健康に保てる成分ばかり配合されています。

 

女性にとって、妊活に良い栄養は男性にも良い影響を与えることが分かりました。

 

 

 

妊活における男性の役割とは?

 

健康的な生活習慣を意識する

 

妊活をしている最中だけは、アルコールや夜更かしはなるべく控えるようにして下さい。

 

食生活やストレス、睡眠不足は性欲がなくなってしまう原因になってしまいます。

 

普段から性欲バリバリで元気な方なら問題ありませんが、そうでないならこれから改善していくようにしましょう。

 

健康な精子を作り出す為には、栄養と運動が大切です。

 

栄養面はベジママなどのサプリと、普段の食生活を多少意識することで補うことができます。

 

それと、ジョギングなどの運動も大切です。

 

運動不足は不健康のもとになってしまいますので、できるだけ運動を行うようにして下さい。

 

「女性は年齢があるからね」

 

とよく言いますが、実は男性にもタイムリミットがあります。

 

 

女性ほどリスクがないので、あまり注目されていないことですが、男性の精子も年齢を重ねることで老化は進んでいます。

 

男性の年齢が高くなるほど、赤ちゃんを産める可能性は低くなることが分かっています。

 

精一杯協力する(心のサポート)

 

妊活をしているのは女性だけではないということを忘れないで下さい。

 

女性は子供が産めない自分に悩んでいます。

 

母性が芽生えると、子供が自然と産みたくなるものです。

 

実際に、妊活の話を聞くといつまでも他人事な男性も少なくありません。

 

出産に対する意識に男女差があるのは仕方がないことです。

 

ですが、その意識をできるだけ差をなくすようにするのは男性の仕事だと思いませんか?

 

そんな素敵な旦那さんだからこそ、あなたの子供を産みたいと女性は思うものなんです。

 

妊活中は、子供ができないもどかしさからイライラしてしまうこともあるので、精神面のサポートも大切です。

 

それをケアできるのは、一緒に妊活を行っている旦那さん以外にはあり得ないので、ここだけはお願いしますね。

 

何気ない一言でも、女性はとっても救われるものです。