ベジママ 落とし穴

ベジママにある4つのデメリットとは?要注意!

 

妊活に使用したいサプリランキング第1位となったベジママ

 

 

妊活中の栄養面を徹底的にサポートしてくれると話題です。

 

人気の秘訣には販売会社のベジストーリーの対応が素晴らしいとの声も多くあるようです。

 

そんなベジママには4つの落とし穴があることは知っていますか?

 

これから紹介するのは、ベジママに潜む悪い点について紹介していきます。

 

あなたはこれを見てもまだ買いたいと思いますか?

 

 

 

ニオイが独特

 

ベジママの口コミで低評価の理由は9割が味とニオイに関係しています。

 

味に関しては、噛んで食べるものではないのであまり気になりませんが、独特な香りは飲む度に漂います。

 

そのニオイが嫌で、毎日続けられないという方もいるようです。

 

我慢できないほど臭い!というわけではありませんが、草・薬草のようなニオイがします。

 

しかし、これには理由がありまして、香料や甘味料などの添加物を使用していないからです。

 

サプリを愛用するにあたっては、できるだけ添加物は含まれていないことが望ましいです。

 

それが妊活中なら、なおさら添加物は気になりますよね?!

 

体に悪影響を与えかねない添加物が含まれていないと考えれば、ニオイは多少大目に見てもいいのではないでしょうか?

 

 

  • 添加物が多く含まれているサプリか?
  • ニオイは独特だが無添加で体に悪影響が一切なく安心できるサプリか?

 

 

あなたはどちらを愛用したいですか?

 

私なら添加物が含まれていない方が絶対いいと思ってしまいます。

 

 

効果が実感しにくい

 

本気で赤ちゃんが欲しい!と思われている方なら、ベジママを長く使い続けることができると思います。

 

しかし、1ヶ月程度の使用でやめてしまう方も多いそうです。

 

なぜ、そんなに短い期間で投げ出してしまうのでしょうか?

 

それは、ベジママの効果を実感できないからです。

 

ベジママを飲んで、短期間で体に変化を感じることができる方はほとんどいないでしょう。

 

実際に私は全く何も感じませんでした。

 

本当に効果あるの?」というくらい全くです。

 

それでも、栄養面は徹底サポートしてくれるので続けていると3ヵ月目に基礎体温が上がっていました。

 

ベジママは妊活をサポートするサプリメントなので、美肌効果・疲労回復とか著明な変化を感じにくいのです。

 

これが1ヶ月目から明らかに効果を実感できるようなサプリなら長続きするのでしょうね。

 

サプリメントは基本的に3ヵ月は続けないと効果はないと思っておきましょう。

 

 

妊娠中にはあまりおすすめできない

 

ベジママは妊娠中にも飲むこと勧めています。

 

それは、葉酸が含まれているからです。

 

妊娠中に、葉酸を摂ることは厚生労働省も推薦しています。

 

葉酸を積極的に摂ることで、神経管閉鎖障害のリスクが軽減できることが研究によって分かっているからです。

 

それでも私は妊娠してから別の葉酸サプリに乗り換えました。

 

これは、私がリサーチした結果ですが、やはり妊娠中には妊娠中に向いているサプリメントがあるからです。

 

ベジママは妊活に特化しているサプリメントです。

 

妊活に関しては、成分・コスパを考えてもベジママの右に出るものはないはずです。

 

しかし、葉酸サプリとなれば話は違います。

 

妊娠中には400μgが1日の摂取量となります。

 

妊活中はこの半分の量で良いのですが、赤ちゃんが出来ると余計に葉酸を摂取する必要があるので、摂取量は2倍になります。

 

ベジママには、葉酸が含まれていますが400μgが含まれているとは明記されていません。

 

公式サイトにも問い合わせてみましたが、成分に関しては企業秘密ということでした。

 

これは私の勝手な見解ですが、おそらく妊娠中の葉酸推薦量は含まれていないと思います。

 

そして、ピニトールなども妊娠中には必要なくなります。

 

何が言いたいかというと、妊活は妊活に、妊娠中には妊娠中に必要な栄養素がそれぞれあるということです。

 

ですので、それぞれに特化した専用サプリメントが愛用するのが一番だと思います。

 

 

 

カルシウム&鉄分が含まれていない

 

カルシウムと鉄分は妊活中に不足させてはいけない栄養素です。

 

妊活中とは言わず、普段の生活でも不足すると、体が不調をきたしてしまいます。

 

20代〜40代の女性でカルシウム不足となることは、ほとんど考えられません。

 

カルシウムを含まない食品はほとんどなく、私達が普段から食べている食品から容易に摂取することができます。

 

 

問題は鉄分です。

 

 

鉄分は不足してしまうと、貧血になってしまいます。

 

それに、貧血もちの女性はたくさんいることも事実です。

 

ベジママには鉄分が含まれていません。

 

ベジママ側としては、普段の食品から摂れるものだからという言い分みたいです。

 

カルシウムはいいとしても、鉄分は入っていてもいいのでは?

 

元々、貧血を起こしやすく鉄分が必要な方はドラックストアで、サプリを買うといいですね。

 

1ヶ月で400円〜500円程度なので、とっても安く済みます。

 

 

 

 

ベジママの4つの落とし穴について、書いてみました。

 

落とし穴とは言っても、それほど大きなデメリットとは思えません。

 

妊娠中にはおすすめできないということ以外は、我慢できる範囲のことですね。

 

あえてベジママの悪い点を説明しましたが、悪いところを見つけることに一苦労するようなサプリです。

 

妊活を頑張りたい方におすすめできることは間違いありません。

 

しかし、購入前にも落とし穴やデメリットについて知っておいても損はないかと思います。