ベジママ ピニトール

ベジママの注目成分!ピニトールと多嚢胞性卵巣症候群について詳しく

 

妊活サプリはベジママの他にもたくさんありますよね。
では、なぜベジママはランキング1位なのでしょうか?!

 

コスパや飲みやすさなどもありますが、大きな要因はピニトールという成分にあります。
ベジママにはピニトールが含まれているから、これだけ人気となっているのです。

 

 

ピニトールとは?

 

 

なぜ妊活中の女性にピニトールが必要なのでしょうか?!
全ての女性にピニトールが必要というわけではありません。

 

しかし、ピニトールにはすごい効果があることが分かっています。
それは、多嚢胞性卵巣症候群に効果があるということです。

 

だから、妊活サプリして注目の的となっているのです。

 

 

多嚢胞性卵巣症候群とは?

 

卵巣に小さな卵胞が確認されることから、多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)と呼ばれています。
排卵障害をきたすことで、妊娠できない原因となります。

 

不妊の原因の約20%がこの多嚢胞性卵巣症候群と言われているのです。
多嚢胞性卵巣症候群のメカニズムは複雑であり、全て解明できているわけではありませんが、男性ホルモンが高値となり起こるとされています。

 

男性ホルモンが多くなると、通常のホルモンバランスは崩れ、排卵障害が起きてしまいます。
そして血糖値が高値になる傾向があることが分かっています。

 

血糖値が上がると、男性ホルモンが優位に働きますので、多嚢胞性卵巣症候群と分かれば血糖値を上げない食生活が大切です。

 

 

ピニトールがなぜ効果的なのか?

 

ピニトールがなぜ多嚢胞性卵巣症候群に効果的であるかということについて、科学的根拠を元に説明したいと思います。
多嚢胞性卵巣症候群の原因が男性ホルモンと血糖値にあることは先ほど説明しました。

 

ピニトールには血糖値を下げる働きがあり、それによりホルモンバランスを正常に保つ働きがあるのです。
血糖値が上がることで、過剰に分泌される男性ホルモンを抑制することで、多嚢胞性卵巣症候群に効果があるとされています。

 

研究により証明されています!

 

 

研究が行われたのは、アメリカヴァージニア州の医科大学院。
実験の対象は、多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)の女性44人です。

 

Aグループの22人に対しては、8週間カイロイノシトール(ピニトールが体内で変化した物質)を毎日1,200mg投与。
Bグループの22人には、偽薬であることを本人には知らせずに投与。
結果として、Aグループは男性ホルモンのテストステロンが減って、22人中19人が排卵という驚くべき結果が出たのです。
実に86%もの女性に効果があったことになります。

 

まだ研究が始まったばかりのピニトールですが、多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)で悩む女性にとっては試す価値が十分にあると言えます。

 

引用:多嚢胞性卵巣症候群

 

 

ピニトールを含むサプリはベジママ以外にない

 

 

多嚢胞性卵巣症候群だと自覚しているのであれば、不妊治療を行うかそれとも自分で改善する努力をするかしかありません。
自分で改善を図るつもりなら、ピニトールは確実に力になってくれるはずです。

 

そしてピニトールを含むサプリはほとんどなく、ベジママは日本で一番早く、ピニトールを配合したサプリです。
食品からはほとんど摂ることができないピニトールですが、自社栽培のアイスプラントから摂れるピニトールを惜しみなく配合しています。